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20200630

ISSAC & BUSHMIND

ROCKASENのMC、ISSACのキャリア初となるファーストソロアルバムと
同じくROCKASEN、SEMINISHUKEIのBUSHMINDの新作ミックス
どちらもROYALTY CLUBよりリリース!入荷です!
ぜひチェックください!


豊潤なキャリアから生み出された、新時代を生き抜く奇跡のMETHOD。千葉出身のヒップホップユニットROCASENより、ISSAC(アイザック)が待望のソロアルバムをリリース。

兄KASAPONEがDJを始めたことをきっかけに、それならばRAPPERをと、14歳で初ステージを踏む。今は無き千葉CLUB GRAND ROOTS。爆音の密室、暗がりに立ち込める煙に混じる色々な匂い、妖しい光の波がフロアを包み込む。エロ本から飛び出してきたような、キレイなお姉さま達と、大体悪そうなグレたお兄さま達を目の前にして、"オレが1番"的なことをRAPしたあの夜から、20年以上RAPし続けてきた。ROCKASEN関連作品や数々の客演作品はあれど、ソロアルバムは自身初となる。タイトルは「RESUME」。読み方と意味は、動詞と名詞で二通り。レジュームまたはレジュメ。20年という時の流れは、それ相応の経験と結果をもたらしてくれた。その結果、"オレは2番"だった事に気付き、世界中の2番な兄弟姉妹達に向けた「NO.2」を筆頭に、千葉の同志CHAPAH(GAME BOYS)をフューチャーした「VICTIMS」では、企業バーサーカーと化した相見積もりの鬼達へモラルハザードの警鐘を鳴らし、まさに"レジュメ(履歴書)"なるPV曲「SOMEBODY SAID」では、自身の表裏のキャリアを振り返り、ほぼミラクルで何とかなってきた約20年間を以て、令和を生き抜く奇跡のメソッドを提唱しており、夢を売るRAPPERにとって、身も蓋もないような現実を綴った楽曲が中心だが、最終的に救いのあるポジティブなオチを全曲に備えており、己を積極的に肯定しつつ、どこかで客観することは、時代をサバイブするにあたって、最も重要な行為として結論付けている。トラックメイカー陣には、BUSHMINDを中心に、DJ HIGHSCHOOL、OWLBEATS、MAD KRANKEを迎え、客演陣には、前述のCHAPAHに加え、RCslumのMIKUMARIとMC KAHZZ、海外からM.O.Pを招聘し、盟友MIKRIS共にフィナーレを飾る。マスタリングはAZZURRO氏が担当。心地よいうねりが、更なるインパクト、グルーヴを生み出した。『RESUME』/ ISSAC 最高にクールな友、ATOSONE率いる名古屋のレーベル、RCslumより満を持して登場。


10曲目にブルックリンのレジェンド M.O.P.が参加しているのに驚く。が、それだけではない。ISSACのファ ースト・ソロ・アルバムはビートとラップが、日本語ラップ/トラップ/ブーム・バップという既存の形式にと らわれていない。ヴィンス・ステイプルズ『Big Fish Theory』がそうであるように、まずリズムとサウンドが刺 激的だ。ROCKASEN のメンバーであり、本作の多くのビートを制作する BUSHMIND の存在も大きいのだ ろう。サイケデリック・B・ボーイの異名を持つ BUSHMIND は近年、テクノをプレイする DJ スタイルを追求している。そんな彼の鮮やかなビートをはじめ複数のビートメイカーのビートと、(言葉だから)意味もあるが、 意味よりは音としてのユニークさを優先するかのような ISSAC のフロウとの相互作用がスペーシーな音像 を作りだす。ヒップホップの自由を感じる 1 枚だ。“F”



少し前まで、世界は未曾有の脅威に直面してた。それは人間にとっての脅威というだけの話で、中国の大気汚染は改善されたし、空の色は確かに変わった。ベニスではイルカがよく見られるみたいだ。人と会う機会が激減したことにより、 自己を見つめ直す機会が増えた。運良く感染を免れた僕は思う。どうしてあの人達は死ななければいけなかったのかな。匂いを通すマスクでウイルスを防げるのかな。映画や読書、音楽を聴く時間が増えたな。友達に会いたいな。ウイルスにも命や意思はあるのかな?第二子の出産には立ち会えなかったな。NICUにも一度も行けなかった。学のない僕にはこのウイルスが何者で、何を齎したかったのかよくわからないけど、この空白の期間、大切な人にすら会えない時間を埋める手段として、本や映画、音楽、芸術全般がすごく役に立ったということは解った。それらは、このウイルスが発生する以前に作られたものであり、その過去が現在の心に安定を与えてくれる。どう上手く伝えれば良いのかわからないけど、何かを作り出すという行為の重要さを改めて理解した気がする。その上で、今回ISSACのFIRST ALBUM - RESUME -と、BUSHMIND NEW MIX - THE DAYS IN OUR STEPS の作品を同時に発表しようと思います。とても良い作品だぜ!今、この作品を発表するという過去が、きっと未来にも良い影響を及ぼすはずだぜ!まだ完全に終わった訳では無いし、未だに最前線での活動を強いられる医療従事者、関係者の皆様方には本当に頭が下がります。ありがとう御座います。ご苦労様です。取り敢えず、以前の世界とは違うのだから、誰もが皆、良い人とか悪い人とか関係なしに、少しだけ良い行いをすれば良いともうよ!

20170601

ROCKASEN ''Two shades of'' vinyl

データ消失によりフリーDLでリリースされたROCKASENのアルバムが遂にアナログ化です!内容が最高だっただけに嬉しいリリース!加えて未発表曲を収録したダウンロードコード付き。予約受付中です!【発売日:2017年8月16日(水)予定】



未聴の方はぜひ!
↓↓↓↓↓↓↓↓












20170316

Holiday Music

本日定休日です。
(*水木定休日)





先日紹介したROCKASENの最高なFree DL アルバム ''Two shades of''
もはやフリーのクオリティーではない!というかフリーだから質が低いというのはもう昔話なのかもしれません。まだの方はぜひチェックです!

ほぼ同時期にアップされていたので流れや諸々の事情でアルバムに入らなかったのでしょうか?クオリティー的には全く劣らないEP的な楽曲達。こちらも素晴らしかったのでぜひチェックしてみてくださいっす!












この牌のTeeとかトートとかあったらほしいな〜と思う等。




20170217

'' TWO sides of '' ROCKASEN

当店でも取り扱っていた前作’’WELCOME HOME’’から実に7年ぶりに本格復活!
ヒップホップ・グループ、ROCKASENのデジタルアルバムが
本日よりBandcampにて無料配信開始!

ぜひチェックです!





日本語詞では、明るく楽しい汽車の旅について歌われているアメリカ民謡「線路はつづくよどこまでも」。その原曲「I've Been Working on Railroad」は歌詞の内容が大きく異なり、鉄道施設工事に従事する人夫が歌う労働歌となっている。このねじれた構造が図らずして映し出す世界の二面性や表裏一体性。喜びと悲しみ、夢と現実……そうした要素こそが音楽に深みやリアリティをもたらし、聴く者の心を揺らす。では、約7年ぶりのアルバムに『Two Sides of』というタイトルを付けたROCKASENにとっての二面性とは何を指すものなのだろうか。

 2000年に結成された千葉・栄町出身のヒップホップ・ユニット、ROCKASEN。ラッパーのTONANとビートも手掛けるISSACは、FUTURE TERRORやRAW LIFEといったパーティでの衝撃的な音楽体験に触発され、ヒップホップシーンから飛び出すと、テクノ、ハウス、ハードコアといった広義のストリートミュージックに開眼。2008年にEP『LONGTIME SHORTCUTS』、2010年の前作アルバム『WELCOME HOME』で脚光を浴びるも、その後、数々の目覚ましい客演曲を残しながら、長らく自身の作品を完成できずにいた。

 その間、家庭を持ち、日々働きながら、限られた時間のなかで音楽に大切な何かを見出し、言葉を紡ぎ、グルーヴを生み出そうと試行錯誤を重ねてきた彼らだが、2015年に彼らを長らくサポートし続けてきたビートメイカーのBUSHMINDがグループに正式加入。個性やアプローチの異なるTONANとISSACが、ラッパーとして解き放たれたことで、先鋭的なトラック上でヒップホップとダンスミュージックを自由に行き来し、希望と葛藤、喜びと悲しみをエモーショナルに、そして、圧倒的なスキルによって歌い綴ることで、ヒップホップを用いた新たな音楽表現を鮮やかに切り開いてみせたのが、待望の最新作『Two Sides of』だ。

 決して若くはなく、現行の音楽シーンとの太いリンクも失った彼らが、名声や金に脇目も振らずに行った純粋にして音楽的なトライアル。その制作終盤には、誤って音源を全消去してしまうというアクシデントにも見舞われたが、データ復旧を経て、エンジニアの得能直也がマスタリングを手掛けたロストテープの体裁でリリースの運びとなった。ヒップホップシーンにおいて、キャリアを重ねたラッパーのサバイバルに対するファイン・アンサーは見いだせていないが、喪失から再生へと転じたROCKASENが決めた覚悟は、しなやかで揺るぎなく、どこまでも続くビート上でラップの飽くなき可能性の追求が今後も引き続き行われることになるだろう。
クレジット
2017年2月17日リリース

Produced & mixed by BUSHMIND
*Produced by ISSAC & BUSHMIND
Mastered by NAOYA TOKUNOU
Artwork by WACKWACK




20170113

THE DAYS IN OUR STEPS / BUSHMIND

もう ピンときてくれている?
いつもすばらしい音楽を届けてくれる
BUSHMINDのもっとも新しいミックス
あなたが手に入れてくれる事を願います


1620円(taxin)







誰がどれだけ辛くても毎日は続く、でもだけど救いが無い訳ではなくて殆ど普遍的な日常の風景を少しだけ変えてくれる友人や愛すべき異性、それに何より我々には音楽がある。だからそれを少しだけでも皆様に届けられたらと思い我々はMIX CD部門を設立するに至りました。我々が選択した彼らの音楽を聴くことで貴方や誰かの気分がムードが少しだけ明るく楽しくなればと思います。

寝ずに次の日を迎えた正午過ぎ、例え枯れた草が無くたって貴方の身体を少しだけ浮かしてくれる
そんなかっこよくて優しい音楽が収録されています。


RCSRECS.






貴方がそうである様に、BUSHMINDの音楽は僕にとっては僕の為の音楽だから。

拝啓 BUSHMIND様


元気だと思います。色々考えたのですがやはり太陽にも休日はあるみたいです。我々の世界にはルールがない代わりに厳しいマナーが存在して、秩序が東京に戻ったあの夜、誰よりも早く僕を見つけて、ただ一言「どうしたんだ?」って言ってくれたことがすごく嬉しかった。だけど僕は今、晴れの日と二人で歌う方法を覚えたんだ。お陰で風邪を引くようになったけどそれも悪くないかなって。
去年の2月14日、木星に向かってレモンの小枝を投げてみたらクイーンズとサウスブロンクスの友人が真珠で出来た扉を開けてくれたんだ。あの時、その意味を理解しておけばもう少し長くそこに居られたのかなって。ドラムスの音が空に溶けた時、3という数字の不思議について考えたんだけど、僕たちの関係だと1+1=3になるんじゃないかな?この考えに至る過程で僕の周りで複雑に絡まっていた糸が解けていく音が聞こえたんだ。僕もGramが創る音楽は好きだけどBUSHMINDのテンポコントロールの上手さに及ばないかな。
STRANGE STRANGE LANDを入れてくるかなって思ってたから少し意外だったよ。
だけどこれは若く新鮮で愚かな彼らへ、少しゆっくり歩くことを覚えた我々からのほんの少しの愛なのかなって、
貴方の選んだ音楽を聴きながらそう考えられる自分を少し誇りに思うよ。
ありがとう。