20260922

Holiday mix

今回の連休
体感速度が異常に遅い
なんだこれは?
終わらない感 終わるけど笑

夜向きな?
お酒やベッドサイドが似合う
2タイトルが入荷です!
 

ONELOOP / NIPPON BEATS 【mixCD 】

HIPHOPマナー100%で製作された、いわゆる和物ミックス
トラックメイカーにも突き刺ささって欲しい内容となっております。
All Japanese vinyl mix

review
2008年のmedullaの1st albumの発売を期にmid night meal recordsとの
蜜月を重ねた新潟県長岡市にあるワンループレコード。ノスタルジーを
感じる商店街のビルの2階にあるその店は夏の信濃川のように穏やかに
流れ続ける音と冬の日本海のように激しい人脈(笑)が入り混じる重要な
シンジゲートとなっています。
そこの店主であるONELOOP氏のスペシャルなdjプレイはyoutubeにて
配信されているthe momemt worksのdjset(海外を中心に現在までに
475万再生)をご覧になれば、その稀有なマジックを体感できるはずです。
違和感の無いmixとgroove keep、そして、すべての夜の遊び人を迎え
入れる包容力。そんな氏に小生もやられっぱなしで気づけば「6hours」
と二人でやるpartyをすでに7年ほど続けております。
そんな氏の初流通mix作品がmidnightmealrecordsから遂に
発売となります。
テーマは「和」。有名無名問わないヤサぐれた和物は勿論の
こと(なんせkazzmatazz氏やoldfashion氏と言ったHARDな
堀り師達が同郷!)氏に関連のある現行プレイヤーの作品を
織り交ぜ、ONELOOP氏にしか出来ない唯一無二のmix作品と
なっております。この機会に氏の「味」を体感いただきたいです。
いや、もはや酒の肴!
-mass-hole-








Clouds Across The Moon / wackwack ( mixed by : DJ SEROW)

切り絵アーティストのWACK WACKさんが一人の音楽好きとして、
普段聴いている音を一枚にまとめたミックスが入荷です!

2024〜2026年の新譜R&Bを中心に、浮遊感のあるミッドテンポな楽曲を
WACK WACKさんがセレクトし、DJ SEROW氏がその選曲の空気を崩さずシームレスに
MIXしたスムース&メロウなR&B Mix!

review:
しっとりと絡みつく、甘くてスローなR&Bマナーよろしく。
本作のカバーアートを自ら手掛けているように、言わずもがなwackwack氏は切り絵やイラストで活躍するアーティストである。
筆者は以前から、その明るく奔放な人柄をそのまま映したような、ファニーで少し毒の効いた作風の奥に、どこか説明のつかない切なさを感じていた。
本作品を再生して、完全に腑に落ちた。
それは"ロマンチック"だったのだ。
"ロマンチック"とは、「現実を離れ、情緒的で甘美な世界に浸る様子」とある。
つまり、wackwack氏は"稀代のロマンチスト"なのである。

本作品を往年の90’sミックスと思っているあなた!しっかり新譜中心の構成でまとめてます。大丈夫です。数々のパーティーで地獄を見てきた氏だからこそ、安心して聴けるメロくて、エロいロマンチック印のR&Bミックスに仕上がっております。
-TONAN

title:Clouds Across The Moon
artist :wackwack
mix by : DJ SEROW



20260919

Cussion

 







写真の本質とは
ある一瞬の表情だけは複製され
時間を超えて、知らない人の
部屋にまでやって来る。










20260918

Limbo x ADOOM




Limbo × ADOOM
「時間と空間を超えて遊ぼう」

事の発端は、ロシアで“Limbo”という活動をしているArsenからのDMでした。
知らない人からのDMって、ほぼほぼ営業が多いんだけど、イラストに惹かれて詳細を読んでみると、「子供向けの無料クラスと、様々な発達特性を持つアーティストが制作できる場を運営しています。また、国や街を超えて人と繋がり、よりインクルーシブな社会を目指しています。」

とのことだったので、

「自分のペースでよければ、ロシアのアーティストたちの作品をADOOMでも
紹介するよ!」と返信したのが、8月の頭くらいだった。

紹介するよ!とは言ったものの、「どう見せるか?」という問いに答えを
出すまでに、だいぶ時間がかかってしまった。

連休もやってくるし、やるならこのタイミングだよな、と思い、
ここのところ暇さえあれば考えていた。

「どうにかちゃんと見てもらえる展示にしたい!」

という気持ちだけが先行して、それが逆にプレッシャーとなり、
まったくいいアイデアが浮かばない(笑)。

こりゃいかん!と初心に帰り、彼らの活動を読み返してみたら、
もっとシンプルでいいんだな、という気持ちになれて、そこからは早かった。

「交換でいいじゃん」

気になる絵を選んでもらう。
その場でハガキサイズの紙に、自分で何か描いて置いていく。
もちろん、写真を持ってきて置いていってもいい。
その代わり、展示期間が終わったら、最初に気になった絵葉書をプレゼント。
気になる絵がなくても、見るだけでいい。

ADOOMに来たら、
「ロシアのアーティストの絵葉書があった」
「欲しくなったから、代わりに絵を描いた」

お金はかからない。
そんな交流があってもいいな、と思った。
行ったこともない国の人が描いた絵を観られる。
それはコピーだけど、紙に印刷された現物だ。
画面でスクロールされて、数分後には覚えてもいない。
それよりは、よっぽど良くない?

画面越しで見るよりも、実際に目にすることに何か価値があるように思う。

毎日、そこに誰かが描いた絵が加わっていく。
その変化を、毎日写真に残そう。
そこから何か生まれたら面白いし、何も生まれないかもしれない。
でも、そういう小さな動きっていいな、と思った。

面識のない外国の人からメッセージが来た。

受け止めた。何かした。

店でもあり、何かを作る場所でもある。
うちみたいな場所だからできること。

そっから何か面白いことが始まったらラッキー。
くらい。

規模は小さくてもいいのだ。

ただ絵を描きたいだけの人も大歓迎。

ゆる〜くやってるので、ぜひ遊びに来てください。





Limbo × ADOOM
「時間と空間を超えて遊ぼう」
9/19~22
13:00-19:00
at: ADOOM







Closed Today

 


いつもなら金曜は開けますが
本日も閉店させてもらいます。
サボっている訳ではございません。
だいぶ涼しい(なんなら寒い!)ので連休前の仕込みです。

ロンティーを作っています。
先週売り切れちゃったクッションもいくつかあります。
Limboの絵葉書展示もぜひ見に来てて欲しいです。
天気はよくわかりませんが、ぜひ足を運んでもらえたら、うれしいです。

【STORE HOURS】
9/ 19(土)〜22(火)
13:00-19:00です

20260911

I LOVE YOUR SMILE

I LOVE YOUR SMILE






写真の本質とは。






ある一瞬の表情だけは複製され、





時間を越えて、

知らない人の部屋にまでやって来る。





DEMONSTRATION
NOT FOR SALE