
上越と中越(新潟のエリア名)の交流が始まったのが2001年だったか?
当時、長岡市に住んでいた自分は百利という箱に入り浸って
OLDFASHIONやKAZZMATAZZ達とパーティーに明け暮れていた。
ほどなくして、上越のメンツと交流が始まり、お互いの街を行き来するようになった。
その中にいたのがシバさん事、SHIBA-YANKEE。
SHIBA-YANKEEと言えばV.I.P. CREWの超ビッグネーム。
自分たちは主にHIPHOP中心のメンバーだったが
1999年の大ヒット「DANCE HOLE CHECKER」のイントロでシャウトしていた
シバさんの存在はみんなが知っていたし、その勢いから
強面の人だろうなぁという周囲の予想とは裏腹に
とてもやさしいく、気さくな人柄、上越ファミリーを束ねる面倒見の良さで
自分達とも仲良くしてもらったのをよく覚えている。
TonoNo1、Urukiyo、TKCにガメッチKCにゴイノさん!みんな元気かなぁ?
あの頃の上越ファミリーは最高楽しくて温かかったのを昨日の事のように覚えている。
時間は流れて、自分も地元、六日町に戻り、皆もそれぞれの道を進み始めたりと
いつの間にか交流も途絶えていったのだが。
昨年、妙高のパーティーに呼んでもらった際に,
ゲストできていたCHOZEN LEE(面識ないけどタメだし呼び捨て。)のライブに乱入してきた人がいた。
出番前でレコードを選んでいると、なんか聞き覚えのある早口フローが聞こえてきた。
振り返ると「えっ!シバさんじゃん!」
この頃はシバさんの活動を追ってなかったので、知らなかったが
「まだやってたんだなぁ。」と一人胸熱だったのである。
そして今年、噂には聞いていたが
あれから25年の時を経て
遂に7インチとしてリリース!
¥2,500-
長くなりましたが激アツな7インチが入荷です!!
ぜひチェックくださいっ
同時入荷
DJ KAZZMATAZZ / JAPANESE BOY VOL.5 -MIX CD-¥1,700-誰もが一度は耳にしたことがある日本の男性歌謡曲の7インチを
ふんだんに使い、HIPHOPマナーで遊び尽くす JAPANESE BOY VOL.5が完成!
流して聴くのも良し、卓越した2枚使いに耳を傾けるのも良し。100円レコードがKAZZMATAZZのスキルによってこれほどまでにスリリングでクールに生まれ変わるのかという驚きが詰まっています。現場の熱量をそのまま封じ込め「和物好きのB-BOY」や「当時の歌謡曲を知る世代」の両方に刺さるミックスに仕上がった。
個人的には幼少期に母親が車で流していた曲をほぼほぼフォローしていて
だいぶ感慨深い一枚です。日本で言うところのグレイテスト・ヒッツ!的な?
ジャパニーズポップス再確認、もしくは邂逅できるかもしれない
オススメです!
どちらもWebstore 20:00です
余談ですが、7出てたんすね...