20260820

ADOOM 22nd Anniversary Tee

 



本来ならば「周年当日に用意しなさいよ」なんですが、

風向きひとつで紙ヒコーキの着く場所が変わるように、
こちらの段取りも思うようには飛んでくれませんでした。


風船に刷っていたので気づいた方もいらっしゃるかと思いますが
遠くの方にも、
一枚届けば嬉しいです。

店頭では明日から

Webstoreは明日20:00です



ホワイト
グレー
ブラック
アッシュ
ストーンブルー
チャコールグレー
ミントグリーン
オレンジ
レッド

近頃では
IPMatterさんやTOFU BEATSさんも
サンプリングしてましたね
某大企業のアレです

自分もいつか形にしようと思っていてのタイミング
スパッとハマってできた記憶があります。
実はリミックスがすでにあるんですが、
それはまた改めて。

うーん、どれも悩ましいカラー
この夏用に何枚あっても
費用対効果は抜群かと◎


¥3,980-
(送料込み)
全9色。
一部カラーは少量のみのご用意となります。

※ブラックのプリントはシルバーです








BEST MATCH CORNER 2nd

世界は、
よく見ると変なもので溢れている。

マッチ奥田こと、奥ちゃんは、

世の中に無数に溢れたモノの中から

何かを拾いあげ
自分のルールで切り取り

マッチ箱に収めて
また元の世界へ返す。

そんな活動をしている。
キャッチ・アンド・リリース?

切り取りのルールも独特で
王道もあれば、

「え、そこ!?」というものは特に
見る者を楽しませてくれる。

彼の作ったマッチ箱が
ずらりと並んだ光景を
見たことがある人なら
わかると思うが、
好き者、蒐集家には
たまらない光景なのである。

映画も、音楽も、街の景色も、

小さなマッチ箱に収めたら
景色にはめ込んだり、

人の顔にかざして「ハイ、チーズ!」

そんな彼の遊びを見ていると、
「世の中は、こんなに楽しい場所なんだよ!」
と教えられている気がする。

マッチ箱とは、

彼にとって小さな編集装置であり、

世界を見るための窓なのだ。

今回はその小さな世界を、

ずいぶん大きなTシャツにしてくれました!
少量入荷です🛒



"PINK" T-shirts

女装したビズがマッチに
メモリアル的に胸に連れて歩きたいですし

流石のトリミングな一枚です。


 


「Nobody Beats the Biz」が脳内ループ を始めます



タイトルも最高です
















90年代のクラブカルチャーの数々のアートワークを手掛けた
巨匠Swifty(スウィフティ)へのリスペクトか、もしくは偶然の産物か。



いぶし銀なMATCHコラージュ





ADOOM Webstore








20260819

22nd Anniversary

結果、やはりというか
写真がほぼありません(笑)

8/1(土)集まってくれた皆さん、
協力してくれたみんな
ありがとうございました!

今年は夜のパーティーはお休みして
お店でゆるく周年パーティーでした

本来こうあるべきだなと(笑)

もちろん夜のパーティーもいいけどね

かき氷を食べながら、
レコードを掘って聞きながら、
PRINT DAYで一枚刷って。
(一日中刷っていましたが)

久しぶりの人も、
いつもの人も、
ふらっと寄ってくれて

各々短かったけど近況を話せて

派手さはありませんが、
こういう周年も悪くなかったです。

ADOOMは、完成された店ではありません。
毎年少しずつ、新しい発見を重ねながら
形を変えています。

今後もみなさんの「発見」のお手伝いをしながら、
自分もまた新しい発見を続けていきたいと思っています。

23年目も、一緒に遊びましょう。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。