20260919

Cussion

 







写真の本質とは
ある一瞬の表情だけは複製され
時間を超えて、知らない人の
部屋にまでやって来る。










20260918

Limbo x ADOOM




Limbo × ADOOM
「時間と空間を超えて遊ぼう」

事の発端は、ロシアで“Limbo”という活動をしているArsenからのDMでした。
知らない人からのDMって、ほぼほぼ営業が多いんだけど、イラストに惹かれて詳細を読んでみると、「子供向けの無料クラスと、様々な発達特性を持つアーティストが制作できる場を運営しています。また、国や街を超えて人と繋がり、よりインクルーシブな社会を目指しています。」

とのことだったので、

「自分のペースでよければ、ロシアのアーティストたちの作品をADOOMでも
紹介するよ!」と返信したのが、8月の頭くらいだった。

紹介するよ!とは言ったものの、「どう見せるか?」という問いに答えを
出すまでに、だいぶ時間がかかってしまった。

連休もやってくるし、やるならこのタイミングだよな、と思い、
ここのところ暇さえあれば考えていた。

「どうにかちゃんと見てもらえる展示にしたい!」

という気持ちだけが先行して、それが逆にプレッシャーとなり、
まったくいいアイデアが浮かばない(笑)。

こりゃいかん!と初心に帰り、彼らの活動を読み返してみたら、
もっとシンプルでいいんだな、という気持ちになれて、そこからは早かった。

「交換でいいじゃん」

気になる絵を選んでもらう。
その場でハガキサイズの紙に、自分で何か描いて置いていく。
もちろん、写真を持ってきて置いていってもいい。
その代わり、展示期間が終わったら、最初に気になった絵葉書をプレゼント。
気になる絵がなくても、見るだけでいい。

ADOOMに来たら、
「ロシアのアーティストの絵葉書があった」
「欲しくなったから、代わりに絵を描いた」

お金はかからない。
そんな交流があってもいいな、と思った。
行ったこともない国の人が描いた絵を観られる。
それはコピーだけど、紙に印刷された現物だ。
画面でスクロールされて、数分後には覚えてもいない。
それよりは、よっぽど良くない?

画面越しで見るよりも、実際に目にすることに何か価値があるように思う。

毎日、そこに誰かが描いた絵が加わっていく。
その変化を、毎日写真に残そう。
そこから何か生まれたら面白いし、何も生まれないかもしれない。
でも、そういう小さな動きっていいな、と思った。

面識のない外国の人からメッセージが来た。

受け止めた。何かした。

店でもあり、何かを作る場所でもある。
うちみたいな場所だからできること。

そっから何か面白いことが始まったらラッキー。
くらい。

規模は小さくてもいいのだ。

ただ絵を描きたいだけの人も大歓迎。

ゆる〜くやってるので、ぜひ遊びに来てください。





Limbo × ADOOM
「時間と空間を超えて遊ぼう」
9/19~22
13:00-19:00
at: ADOOM







Closed Today

 


いつもなら金曜は開けますが
本日も閉店させてもらいます。
サボっている訳ではございません。
だいぶ涼しい(なんなら寒い!)ので連休前の仕込みです。

ロンティーを作っています。
先週売り切れちゃったクッションもいくつかあります。
Limboの絵葉書展示もぜひ見に来てて欲しいです。
天気はよくわかりませんが、ぜひ足を運んでもらえたら、うれしいです。

【STORE HOURS】
9/ 19(土)〜22(火)
13:00-19:00です

20260911

I LOVE YOUR SMILE

I LOVE YOUR SMILE






写真の本質とは。






ある一瞬の表情だけは複製され、





時間を越えて、

知らない人の部屋にまでやって来る。





DEMONSTRATION
NOT FOR SALE








DJ KAZZMATAZZ & SHIBA-YANKEE / 越後45's / マンチー・マジック 【7INCH VINYL】



上越と中越(新潟のエリア名)の交流が始まったのが2001年だったか?

当時、長岡市に住んでいた自分は百利という箱に入り浸って

OLDFASHIONやKAZZMATAZZ達とパーティーに明け暮れていた。

ほどなくして、上越のメンツと交流が始まり、お互いの街を行き来するようになった。
その中にいたのがシバさん事、SHIBA-YANKEE。

SHIBA-YANKEEと言えばV.I.P. CREWの超ビッグネーム。

自分たちは主にHIPHOP中心のメンバーだったが

1999年の大ヒット「DANCE HOLE CHECKER」のイントロでシャウトしていた

シバさんの存在はみんなが知っていたし、その勢いから

強面の人だろうなぁという周囲の予想とは裏腹に

とてもやさしいく、気さくな人柄、上越ファミリーを束ねる面倒見の良さで

自分達とも仲良くしてもらったのをよく覚えている。

TonoNo1、Urukiyo、TKCにガメッチKCにゴイノさん!みんな元気かなぁ?
あの頃の上越ファミリーは最高楽しくて温かかったのを昨日の事のように覚えている。

時間は流れて、自分も地元、六日町に戻り、皆もそれぞれの道を進み始めたりと

いつの間にか交流も途絶えていったのだが。


昨年、妙高のパーティーに呼んでもらった際に,
ゲストできていたCHOZEN LEE(面識ないけどタメだし呼び捨て。)のライブに乱入してきた人がいた。
出番前でレコードを選んでいると、なんか聞き覚えのある早口フローが聞こえてきた。

振り返ると「えっ!シバさんじゃん!」

この頃はシバさんの活動を追ってなかったので、知らなかったが
「まだやってたんだなぁ。」と一人胸熱だったのである。

そして今年、噂には聞いていたが
あれから25年の時を経て
遂に7インチとしてリリース!
¥2,500-

長くなりましたが激アツな7インチが入荷です!!

ぜひチェックくださいっ







同時入荷



DJ KAZZMATAZZ / JAPANESE BOY VOL.5 -MIX CD-
¥1,700-

誰もが一度は耳にしたことがある日本の男性歌謡曲の7インチを
ふんだんに使い、HIPHOPマナーで遊び尽くす JAPANESE BOY VOL.5が完成!

流して聴くのも良し、卓越した2枚使いに耳を傾けるのも良し。100円レコードがKAZZMATAZZのスキルによってこれほどまでにスリリングでクールに生まれ変わるのかという驚きが詰まっています。現場の熱量をそのまま封じ込め「和物好きのB-BOY」や「当時の歌謡曲を知る世代」の両方に刺さるミックスに仕上がった。




個人的には幼少期に母親が車で流していた曲をほぼほぼフォローしていて
だいぶ感慨深い一枚です。日本で言うところのグレイテスト・ヒッツ!的な?
ジャパニーズポップス再確認、もしくは邂逅できるかもしれない
オススメです!



どちらもWebstore 20:00です








 










余談ですが、7出てたんすね...